教授法
ワガノワメソッドによるロシア式教授法に基づき、予科から1年〜8年を理論と実技とコンビネーションを合わせて理解していきます。動きの目的や、意味を知り、その上でその動きの発展を知り、身体をどう動かしていくのかを知ります。

また実際にどのように生徒に与えていくのかを、コンビネーションで研究し、あわせて骨格の在り方を知ります。
クラスの進め方も研究し、各学年の目的、動きの意味の記録をとり、コンビネーションを作っていきます。
バレエ教師のみではなく、実際にレッスンしていくのにも役立ち、動きやすくなるでしょう。


「予備科、1学年、の教授法講義」を、2026/8/20(木曜)から始めます。
木曜、19:00-、「教授法受講システム」をご覧下さい。

「4,5,学年 の教授法講義」を、2026/8/21(金曜)から始めます。
金曜、19:30-、「教授法受講システム」をご覧下さい。

 

「低学年のまとめ、予備科、1,2,3学年」

項目別に要点を復習し、学年があがるにつれて、どのように発展して行くのかを研究します。
コンビネーションを組む時に基本の動きをどのような方法で組むのか、それはどのように身体を使うのか、
動きの意味、それがどのような表現になるのか、又予備科の身体づくりや、リトミックはどこで生かされるのか、
等を研究します。

今回は 10/9(木曜)19:00-, 10/17(金曜)19:00-
10/24(金曜)19:00-, 10/31(金曜)19:00-, 以後は毎週、金曜、19:00-

1回、60-90分、オンライン講義(¥4,000)
スクーリングをオンライン10回が終了後に対面で行います(¥10,000)
このパターンを繰り返していきます(終了は受講生の様子によります)

(40回講義、スクーリング4回で終了しました)

詳しくはメール、電話でお問い合わせください。
Russia_ballet@lily.ocn.ne.jp
090-5759-4524

受講者の声
毎回、受講者の方からは、実際に受けてみて様々な意見をいただいています。

  • いかに低学年で学ぶことの内容が大切かを感じました。
  • 教えていただいた内容をメモしたノートが、私の宝です。
  • 2回目で初めて意味が解った。
  • 今までの不確かなままやっていたことが、はっきりとしました。
  • こういう角度からバレエを見ることに驚き、しかし、実際にやってみて、なるほどと納得できました。
  • 今までどうしてもわからずできなかった動きが、これでわかった!
  • 目からうろこが落ちた。
  • 1、2年でわからないと、わからないまま3年に進んでも、結局わからないことが多い。
近年の状況
  • No.21 – 2026年8月 「予、1学年」木曜、19:00-
  • No.20 – 2026年8月 「4,5,学年」金曜、19:30-
  • No.19 – 2025年10月 「低学年のまとめ、予備科、1,2,3,」金曜19:00-
     オンライン10回、とスクーリング1回のパターンを繰り返し、全項目終了まで
    (約10ヶ月、40回講義、スクーリング4回で終了しました)
  • No.18 – 2024年9月 予、1、2、3学年 (10回/毎日曜、オンラインと 1.5か月/スクーリング1回、スタジオ)、
     2025.7月の約1年で3学年までを終了(40-50授業)スクーリング5回で終了しました。
  • No.17 – 2018年9月 予、1、2、3、4学年~2019年6月まで 終了(2h授業40回)終了
  • No.16 – 2018年9月~ 予、1、2、3、4学年終了
  • No.15 – 2018年9月8、9月9日 「 特別クラス1、2、3 年のまとめ」終了
  • No.14 – 2018年4~5月(7、8学年、予科)120分を8回 終了しました
  • No.13 – 2018年1~4月(6学年)120分を9回 終了しました
  • No.12 – 2017年10月~12月「5学年 9回+補講4回」修了
  • No.11 – 2012年9月~11月「2学年 10回」修了
  • No.10 – 2011年9月~11月「1学年 10回」修了
  • No.09 – 2010年9月~11月「6学年 10回」修了
  • No.08 – 2009年9月~11月「1、2年を振り返りながら5学年を学ぶ」
  • No.07 – 2008年9月~11月「1年を想い出しながら4学年を学ぶ」
  • No.06 – 2007年9月~11月「1学年 10回」修了
  • No.05 – 2006年10月~12月「3学年 10回」修了
  • No.04 – 2006年3月~5月「3学年 10回」修了
  • No.03 – 2005年12月~3月「2学年 10回」修了
  • No.02 – 2005年9月~11月「1学年 10回」修了
  • No.01 – 1998年10月~2001年6月「1学年~6学年」修了
「教授法受講システム」
  • 希望学年を選択(予備科、1,2,3,4,5学年)
  • 曜日時間 10回サイクルで、各講義終了後、スクーリング1回
    (1学年終了するのに、約2サイクル、扱う学年と講義内容により変わります)
  • 1回講義 90分~120分(状況に応じて増減があります)
  • 講義はオンライン(Teams) スクーリングはスタジオ(対面)
  • 1回講義 ¥4,000 (10回分 まとめて振り込み ¥40,000)
    1回スクーリング ¥10,000 (10回講義料と、合わせて振り込み)
  • やむを得ない事情で、出席出来ない場合は、別日に補講します(無料)
  • 各サイクル後のスクーリングで課題発表します
    *途中でやめる場合は受講料を納めますが、課題発表なしで聴講します、スクーリング費は不要です。修了証書はでません。
  • 最終講義のスクーリングで課題発表後、修了証書を発行します
    (薄井憲二:認定  RBA Tokyo 佐々木チトセ:発行)
     故薄井憲二: 全日本バレエ協会前会長、モスクワ国立バレエアカデミー
     名誉教授、バレエ史家、旧ロシアバレエインステチウト校長、
     国際バレエコンクール審査員、ロシアバレエTokyo 芸術監督
  • クラスは3名以上で行います。