ワガノワメソッドによるロシア式教授法に基づき、予科から1年〜8年を理論と実技とコンビネーションを合わせて理解していきます。動きの目的や、意味を知り、その上でその動きの発展を知り、身体をどう動かしていくのかを知ります。
また実際にどのように生徒に与えていくのかを、コンビネーションで研究し、あわせて骨格の在り方を知ります。
クラスの進め方も研究し、各学年の目的、動きの意味の記録をとり、コンビネーションを作っていきます。
バレエ教師のみではなく、実際にレッスンしていくのにも役立ち、動きやすくなるでしょう。
「低学年のまとめ、予備科、1,2,3学年」
項目別に要点を復習し、学年があがるにつれて、どのように発展して行くのかを研究します。
コンビネーションを組む時に基本の動きをどのような方法で組むのか、それはどのように身体を使うのか、
動きの意味、それがどのような表現になるのか、又予備科の身体づくりや、リトミックはどこで生かされるのか、
等を研究します。
今回は 10/9(木曜)19:00-, 10/17(金曜)19:00-
10/24(金曜)19:00-, 10/31(金曜)19:00-, 以後は毎週、金曜、19:00-
1回、60-90分、オンライン講義(¥4,000)
スクーリングをオンライン10回が終了後に対面で行います(¥10,000)
このパターンを繰り返していきます(終了は受講生の様子によります)
「2026,5月より、3学年に入ります。途中からも受けられます」
使用テキストは「解説書、予備科、1,2,3学年/ バレエの姿勢づくり/ リトミック・ロシア舞踊学校教程」
今回は60~90分を1回講義、¥4,000 ×10回、 およびスクーリング、¥10,000 を前納します。
その後、全項目終了まで行います。
全課程終了後に「修了証書」を発行します。
「低学年のまとめ」が終了後「4学年」の講義を9月から始めます。
受講者の声
近年の状況
「教授法受講システム」
- 希望学年を選択(予備科、1,2,3,4,5学年)
- 曜日時間 10回サイクルで、各講義終了後、スクーリング1回
(1学年終了に、約2サイクル) - 1回講義 90分(状況に応じて増減があります)
- 講義はオンライン(Teams) スクーリングはスタジオ(対面)
- 1回講義 ¥4,000 (10回分 まとめて振り込み ¥40,000)
1回スクーリング ¥10,000 (10回講義料と、合わせて振り込み) - やむを得ない事情で、出席出来ない場合は、別日に補講します(無料)
- スクーリングで課題発表後、終了になります
- 講義とスクーリング終了後、修了証書を発行します
(薄井憲二:認定 RBA Tokyo 佐々木チトセ:発行)
故薄井憲二: 全日本バレエ協会前会長、モスクワ国立バレエアカデミー
名誉教授、バレエ史家、旧ロシアバレエインステチウト校長、
ロシアバレエTokyo 芸術監督 - クラスは3名以上で行います。

